ケロミン編集長、超 A 級狙撃手への道!
編集長がハマった超大作マンガとは!?
最近の編集長ときたら、お昼休みに近所のラーメン屋さんに行ったっきり 2 時間は帰ってきません。何やらラーメン屋さんに置いてある超大作マンガを読みふけっている模様。ラーメン屋さんもさぞ迷惑なことでしょう。さらに編集長のデスクには、サングラスやら水鉄砲など怪しげな小道具が日に日に増えていきます。一体何を企んでいるんでしょうか?
要件を聞こうか……ケロ
挙動がおかしい編集長でしたが、「月刊 GFW マガジン」の締切りが迫ったこの時期になると、自分のデスクに張り付きっぱなし。さすが我らが編集長、仕事になると頼りになります。しかし、遠巻きに編集長を見てみると、やっぱり様子がおかしい。ゲジゲジマユゲに、サングラス……。もしかしてそのスタイルは世界一のスナイパーのあの人ではないですかっ!? そして仕事をするフリをして一日中デスクに張り付きっぱなしでやってるのは、スナイプ系のゲームばかり。もう完全に手遅れのようです。編集長はマンガの影響ですっかりスナイパーになりきってしまいました。まぁこれも何かの縁かもしれませんので、編集長が今どっぷりハマってるゲームの紹介をしときますね。
『Microsoft® Halo® 2』
マイクロソフトの看板とも言える人気ゲーム『Microsoft® Halo® 2』美しいグラフィックスと個性豊かなキャラクター、テンポよく進むストーリーなど。どこを取っても完成度の高いゲーム。また自分視点のアングルで遊んでいると、その独自の世界観に引き込まれ、まるで近未来型アクション映画の主人公になったような気分になれます。こういう世界観って男性の男のコの部分をくすぐりますよね。没頭しすぎた編集長はプレイ中終始口が開きっぱなしです。操作性も抜群で、誰でも楽しみやすい内容になっています。

『Shadowrun™』
こちらも自分視点のシューティングゲーム。ストーリーモードを搭載していないこのゲームのウリは何しろオンライン対戦。敵と味方に別れて最大で 16 人でのマルチプレイが可能。編集長も、編集部スタッフをつかまえて、オンライン対戦に夢中です。さらにこのゲームのすごいところは「銃をぶっ放す!」みたいなフツーの攻撃以外にも、『テック』、『マジック』といった特殊技能が使えるところ。重要な拠点を防衛するために『ストラグル』と言われる囲いを作ったり、ライフを回復してくれる『ライフツリー』を作ったり、頭をグリグリ動かしながら戦う、戦略の要素を盛り込んだことがゲームに深みを出しているんです。初めは難しそうに感じるかもしれないけど、トレーニングモードが充実しているので、編集長のような初心者でも、存分に楽しめます。

ゲームに最適なキーボード!
そしてスナイプを楽しむためのアイテムとして、今回はこんなアイテムを紹介しちゃいます! 『Cyborg Command Unit』近未来からやってきました的なビジュアルでガジェット好きのみなさまの心を一瞬で鷲掴みにしちゃいそうなこのアイテム。なんとこれ、ゲームに最適な片手用キーボードなんです。キーの配列が通常のキーボードとは異なり、必要なキーを無駄なく配置してあるので操作性は抜群。さらに自分の好きなように対応キーをカスタマイズできるので、複雑なコマンドも瞬時に出せる優れものなのです。編集長の水かきでも操作できるので、編集長もかなりお気に入りのようです。

遂に達成!?命中率 99.6 %!?
毎日の超 A 級狙撃手コスプレで修業した成果が出たのか? 編集長もスナイプが随分上手くなり、遂に『Microsoft® Halo® 2』をクリアしました(ビギナーモードですけどね)これならスイス銀行の口座に預金がたくさんできそうです!
でも編集長、仕事をしないのは百歩譲って許すとしても、後ろに立つと水鉄砲の銃口をこちらに向けるのだけは本当にやめてください。

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