日本  |  
Games for Windows

 
No.05
Nov 2008

日本全国のゲームファン&ケロミニスタのみなさん、こんにちは! 熱いのか、寒いのかよく分からない気候が続きますが、1 つだけ確かな事は『月刊 GFW マガジン』は今月も激熱です! ということ。 どの記事が激熱って事もないんですけど、 今月も編集部のパッションはヤケドするほどに熱いのです。それでは行っちゃいましょうか今月も、ヒアウィーゴー!!

Index

01 連載コラム GFW 魂!
02 速報 GFW !
03 Pick Up ハードウェア
04
01|020304
『Flight Simulator X』発売記念イベントにケロミン編集長参戦!

11 月 14 日に発売される『マイクロソフト フライト シミュレータ X : ゴールド エディション』(以下 FSX ゴールド)のプレス向けリアル体験搭乗会が、9 月某日福島にて開催された。そしてわが月刊 GFW 編集部にもケロミン編集長への出席のオファーが舞い込んだ。いつもは腰の重い編集長だが、編集部員の「Big になるチャンスですよ!」の声を真に受けて、そぼ降る雨の中東京駅を出発したのでした。イベントで何が行われるかも知らぬまま…


編集長、福島にてプチブレイク!?
そもそも低血圧気味の編集長が早朝8時半の集合時間に間に合うのだろうか? 当日の朝は低く垂れ込めた雲のように心の中は不安が渦巻いていました。ところが、集合場所に行ってみてビックリ! 相乗りでイベントに参加する媒体関係者の輪の中心に、見覚えのある緑の背中が見えるではないですか。おぉぉ、やればできるんすねぇ、編集長! さすがの編集長も人生初の地方ロケということで、浮かれて眠れなかったそうです。なるほど、だからこんなにテンション高いんだ…。
でも時間前に現れた以上に驚かされたのが、ケロミン編集長の知名度の高さ。各社の皆さんからカメラで撮影されるわ、福島では駅前にたたずむおじさんにまでダッコをせがまれるわ。1日中機嫌がよかったのは、この人気者ぶりが原因だったのかも知れません。てゆーか、それ以外考えられないです。


体験飛行でぐるんぐるん
さてさて、小雨降る東京とは正反対にピーカンの福島に到着すると、一行はバスで『ふくしまスカイパーク』へ向かいます。そこで我々を待ち構えていたのはエアロバティックスチーム『Team deepblues』のパイロットでエアロバティックス界の日本のエース室屋義秀氏。そう、この日のメインイベントその 1 は、室屋氏のプライベートエアショーと室屋氏操縦によるエアロバティックス飛行体験です。実は編集長、先にも書いたように、イベントの内容は丸っきり把握していなかったんです。だから、いきなりパラシュートを背負わされて操縦室に押し込まれた瞬間は、青い顔がさらに青ざめちゃって、爆笑ものでした。
声にならない叫びがプロペラ音にかき消され、機体がふわりと宙に浮くと、グングン高度を上げていきます。デモ飛行のようにグルングルンとスピンしまくりのヤンチャなフライトはなかったものの、宙返り & 無重力体験 & 3G 体感と飛行機初体験のカエルにとっては辛口なメニューに、着陸して地上に降り立った編集長は酔っ払いのごとく千鳥足になっていました。だいたい注意したにも関わらず、フライト直前に弁当食べるから、余計気持ち悪くなるんですよ!


リアリティを追及した操作感
体験フライトに続いては、メインイベントその 2『FSX ゴールド』を使っての各社対抗タイムレース。新幹線に曲芸飛行と色々な意味ですっかり満腹状態のケロミン編集長も、ゲームと聞けばやはり目の色が変わります。ほぉ、自信満々じゃないっすか。ブービー以外は賞品もあるみたいっすよ。でも編集長、『FSX ゴールド』の操作方法ってわかってます? この『FSX ゴールド』、さすが「フライトシミュレータ」というだけあって本物そのもの(さっき乗ったばかりだから言える本音)。

まさにリアル! さぁ、どちらが本物でしょう?
左:実機 Extra 300(© TARO Imahara)/右:『FSX ゴールド』Extra 300s Red Bull

飛行体験の余韻のこす編集長は、室屋氏の操縦テクニックを真似るべくビューイーンと華麗なるフライトを!と思いきや、「実機をなめると死にますよ」のスタッフさんの一言にビビりつつ、慎重に、慎重に。本物ってこんなにシビアな操作感なのね。と深く深く実感する編集長でした。

『FSXゴールド』を楽しむための豪華フルセット!  DELL社やHP社の最新PCから、Saitek社のジョイスティックやペダル、MSY社のゲーム専用デスクなど。機材構成はこちら

リアルなフライト体験にすっかり魅了されてしまった編集長。『FSXゴールド』を抱えてご満悦です。帰京した足で早速ショップに予約をしに行きました。

マイクロソフト フライト シミュレータ X : ゴールド エディション
【発売日】2008年11月14日(金) 【価格】9,400円 (税抜)
予約キャンペーン実施中!!
詳細はこちら


しかし体験プレイした室屋氏や、デモプレイをしてくれた佐藤洋一氏(本物のパイロットにして FS シリーズの名人!)をして、「緻密に作り込まれていて実機とほとんど同じ」と言わしめる完成度を誇る『FSX ゴールド』。編集長のナマ兵法が通じるはずもなく…2回のトライアルの合計タイムは結局ブービー。そりゃそうですよ、練習中はカッコよく飛んでたのに、対戦になったらなぜか車みたいに地上を走り回ってるんだから、勝てるわけないでしょ! えっ、あまりにリアル過ぎて、練習飛行中にまた気持ち悪くなっちゃったって!? 情けない…でも確かに本物を操縦してる感はバッチリだから、まぁ仕方ないですね。

というわけで、この日は早朝からはしゃぎ回ったせいか、帰りのバスの中では"ケロケロ" といびきをかきながら寝てしまった編集長。仮眠をとって完全復活したようで、福島駅に戻るなり我々の制止を振り切り、福島の観光名所でもある五色沼へと向かったのでした。

 

室屋 義秀 氏について   http://www.redbull.jp/athlete/muroya/
Team deepblues について   http://www.deepblues.co.jp/aero/

ケロミン編集長 福島取材に密着


01|02|0304
『マイクロソフト フライト シミュレータ X : ゴールド エディション』発売を記念し、11月15日(土)にヨドバシカメラ マルチメディアAkiba にて、Red Bull アスリート 室屋 義秀氏を招いたトークショーや、FSX エアロバティックデモや対戦会を開催。当日製品をご購入された方には先着でプレゼントもご用意してます。
世界最大の e-sports イベント『WORLD CYBER GAMES』の日本予選 が 10 月23 日〜 10 月 26 日に渡って開催されました! この大会の模様は次号の『月刊 GFW マガジン』でお伝えいたします。
0102|03|04
拡張性も高い驚愕のハイスペック機
Amphis BTO GS901iX48C2Q

ニーズが高まっているからか、ゲームパソコンのお買い得感はますます高まっている模様。しかも各社様々な特徴を打ち出しているようで、改めてメーカーのアピールの巧さには驚かされました。その最たる例と言っていいのが、UnitcomのBTO ブランド・パソコン工房のラインナップ。中でもスペックと比較したお値打ち感でもっともオススメしたいのが、Amphis BTO GS901iX48C2Q です。

Core 2 Quad Q9550 に GeForce GTX 280 と CPU&GPU の構成を見ただけで、その処理能力の高さは一目瞭然。どんなに心優しいキミでも、『LOST PLANET COLONIES』みたいなオンラインのリアルタイム シューティングゲームで、マシンアドバンテージに訴えたヒットアンドアウェーの卑怯なまでの爽快感に浸ってしまうことだろう。そう、草食動物系の穏やかクンさえ凶暴な野獣に変えてしまう、恐るべきハイスペック機なんです。

そしてココが一番のポイントなんだけど、このマシンはメンテのしやすさが群を抜いているんです。ケース前面の回転数コントローラー付き 14 cm ファンには防塵フィルタが標準装備されているほか、背面の 12 cm ファンはドライバー 1 本で簡単に脱着可能な外部実装タイプなので、ホコリ掃除も簡単だし排熱効果も抜群! ついでに拡張性を含めた対応力の高さもウリになっていて、天板を分離して光学ドライブを交換したり、サイドパネルを外すだけで HDD のコネクタポートをいじれるため増設・交換が簡単だったり(オプション対応)。この先何年も使い続けたくなる 1 台です。



基本スペック
製品名: Amphis BTO GS901iX48C2Q
CPU: インテル® Core™ 2 Quad Q9550 (2.83 GHz)
/1333MHzFSB/L2 キャッシュ 12 MB
メモリ: DDR2 800 2GB × 2 (計 4 GB) [デュアルチャネル]
ハードディスク:
容量
500 GB 7200 rpm Serial-ATA II
グラフィック:
(ビデオカード)
NVIDIA® GeForce® GTX 280 1GB
参考価格: 219,980円 (税込)
その他: インテル® X48 Express チップセット
Windows Vista® Home Premium Service Pack 1 正規版 (DSP)
18 倍速スーパーマルチドライブ
650 W 80 PLUS 電源標準搭載
メーカー担当者からのお薦めポイント
Amphis BTO GS901iX48C2Q は、先日新たに発表した「GS9」シリーズの人気No1モデル
となります。「GS9」シリーズは、PC 自体を楽しんでメンテナンスができる、実用性の高いギミッ
クを多数装備しています。基本スペックはもちろん、メンテナンス性、将来性(対応力)を重視した製品なので、HD やカード類等、PCパーツを選ぶのが楽しくなる、購入後も満足いただける製品
です。

ブルーレイディスクドライブ搭載で本格 HD 画質体験!
SOTEC PG9816P

DVD デッキの普及率がまだまだ低かった 21 世紀初頭(といって今はまだ 2008 年だけど…)。当時 DVD といえばパソコンのドライブと相場は決まっていただけに、「果たしてパソコンで DVD の映像ソフトを見るのだろうか?」という大きな疑問が、ソッチの業界にはあったわけです。しかしあれから 7 年が過ぎ、いまや「ブルーレイの動画ソフトをパソコンで見るのだろうか?」という時代。ポピュラーになったとはいえ、まだまだ HD 画質は万人が享受できていない今こそ、新し物好きのあなたにオススメしたいのがコチラ。

SOTEC PG9816P ならブルーレイ対応済みなので、価格とにらめっこしながらブルーレイディスクドライブをオプションに加えようか悩む間もなく、必然的に HD 画質の鮮明映像を体感できてしまうのだ。「ブルーレイの HD 画質を難なく再生できるパソコンということは、動画処理能力もピカイチなはず…」そう思ったあなたは、かなりこのコーナーを読み込んでいる読者でしょ? Core2 Quad Q9300 & GeForce 9600 GT の組み合わせなら、文句なしにピカイチのスペック。ハードディスク 500 GB、メモリも 4 GB 積んで、お値段はなんと 16 万円以下!?  うーん、太っ腹!!

ピアノブラックのクールなフェースにブルーイルミが輝く電源ボタン、という前面パネルのデザイン性はオトナな感じ。ちょっと背伸びしたい年頃のあなたに、ぜひモノの1台です。



基本スペック
製品名: SOTEC PG9816P
OS: Microsoft® Windows Vista® Home Premium with Service Pack 1 正規版
CPU: インテル® Core™ 2 Quad プロセッサー Q9300 (2.50GHz)
メモリ: 4GB (2GB×2) PC2-5300/667MHz DDR2 SDRAM
ハードディスク:
容量
500GB (Serial ATA 3Gb/s、7,200rpm)
オプティカル:
ドライブ
ブルーレイディスク / DVD スーパー・マルチドライブ
グラフィック :
(ビデオカード)
NVIDIA® GeForce® 9600 GT (512MB GDDR3 SDRAM)(PCI Express x16 スロット使用)
参考価格: オープン価格(市場想定税込価格:159,800円)
メーカー担当者からのお薦めポイント
PG9816P は高い拡張性とデザイン性を兼ね備えた筐体に、先進のテクノロジーを凝縮したハイパフォーマンスマイクロタワーです。クアッドコア CPU、大容量メモリ、高性能ビデオボードを標準で搭載し、オンラインゲームも快適に使用できる高い基本性能を備えました。さらにブルーレイディスク/DVD スーパー・マルチドライブを搭載し市販のブルーレイディスクを HD 画質で楽しむことも可能です。
010203|04

編集長出張シリーズ第 2 弾(?)ということで、東京ゲームショーに行って参りました。残念ながら、GFW は今回ブースを出していませんでしたが、編集長は Xbox の試遊台をとことん堪能した模様です。ここだけの話、編集長は会場でもモテモテで、コンパニオンのお姉さん方に「かわいー!」と黄色い声援を浴びまくってました。あまりにもうらやましかったので、僕も黄緑色のTシャツを着て、カエルを気取ってみたんですが、何も起こりませんでした! って当り前ですね。さてさて、次号も編集長、取材に行く模様です! しかもインタビュー取るらしいのですが、そもそも喋れるのでしょうか? それではまた来月会いましょう!【そ】

ケロミン生まれ故郷