Xbox 360 とのクロスプラットフォーム タイトル第 2 弾!
メディアとユーザーを招いての先行体験会を実施
去る 5 月 17 日、『ロスト プラネット コロニーズ™』の発売に先駆け、同作の先行体験会「トライアルミーティング」が行われました。『コロニーズ』は、2006 年 12月に Xbox 360 専用ソフトとして発売され大ヒットを飛ばしたアクション シューティング『ロスト プラネット® エクストリーム コンディション』の続編。ストーリーは同じながら、数多くの新たな要素が追加され、オンラインバトルがさらに進化した新要素追加版です。注目すべきはやはり Xbox 360 とのクロスプラットフォーム対戦。この日は、PC と Xbox 360 のユーザーの皆さんに「エイクリッドハンティング」「エイクリッドエッグ戦」など、新要素のオンラインモードでの対戦を体験していただきました。
会場には、Xbox 360 と Windows PC あわせて32 台が用意されました。 |
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「前作でやり残したことをすべて詰め込みました」と、プロデューサーの竹内潤氏。 |
日本のメーカー発の本格 TPS ということで注目度の高い本作。Xbox 360 版の前作のセールスはミリオンを突破。 |
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Xbox 360 ユーザーと対戦! どちらもプラットフォームの特性を生かしたバランス調整がされています。 |
参加した PC ゲーム ユーザーからは「Xbox 360 ユーザーが加わることによって、対戦の相手が増えるので嬉しい」との声が上がりました。また、Xbox 360 を持っているけれど、本作は「Games for Windows」版の購入を考えているという方も。「Games for Windows - LIVE」は、Xbox LIVE のゲーマータグと連動しているため、Xbox 360 のフレンドと一緒に遊ぶことも可能です。より自分に合ったプラットフォームでプレイできるところも、クロスプラットフォーム対応タイトルの利点といえるでしょう。
猛者たちが集った対戦には、"開発チーム最強" の称号を誇る LOST Technology こと、プログラマーの酒谷佑一氏が参加し、世界ランクの腕前を披露!
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イベントでは開発陣とのコミュニケーションも。ファンが持参した手作りの VS のペーパークラフトを見て「スゴイ! スゴイ!」と感激する竹内氏。 |
笑いあり、裏話ありのトークセッション
会場では、試遊のほか、プロデューサーの竹内潤氏、ディレクターの大黒健二氏がユーザーの皆さんからの質問に答えるトークセッションを実施。前作をやり込んだユーザーならではの質問やメディア顔負けの質問まで飛び出したその内容を一部ご紹介します!
――Xbox 360 版と Windows PC 版がほぼ同時期に発売されますが、なぜここまで足並みを揃えて開発を進めることができたのですか?
大黒 : カプコンが誇る「MT フレームワーク」という開発ツールを使用したことにより、開発効率が非常によかったんです。クロス対戦の部分も、マイクロソフトさんのサポートですごくスムーズに進めることができました。(クロスプラットフォーム対戦という新しい要素に関しては) やっぱり、僕らのチームはチャレンジがしたいんです。もともと、社内でも 1 番に何かに挑戦したいっていう部分があるチームで。だから今回のクロスプラットフォームも、新しい試みですけど、頑張ろう! ってなったんですよね。
――Xbox 360 と PC で、操作のバランスはどうなっていますか?
大黒 : 照準を合わせるといった部分に関しては、やっぱり PC のマウスは強いと思います。ただ、このゲームは撃つだけじゃなくて、移動しながらの攻防が基本なので、そういう部分ではコントローラーのほうが有利だったりする。両者、どちらも有利な面があるので、バランスとしては問題ないと思っています。
――続編はいつ出ますか? 来年出てほしいなと思っているんですが。
竹内 : そういうお話が皆さんから出るだろうな、とは思っていたんですが、時期まで指定ですか(笑)! やっぱり、今後、皆さんからの要望が多ければ、僕らも続編を考えていきたいと思います。ある日、突然発表することがあるかもしれないので、そのときは皆さんネットでバーッと盛り上げてくださいね!
ユーザー、開発側、お互いの意見を交換できる貴重な機会。「開発ミーティングみたい(笑)」と両氏。 |
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開発チームを含めた参加者全員で記念撮影! 充実のイベントとなりました。 |
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